Tokyo Marunouchi Partnership

このプロジェクトは東京丸の内パートナーシップの傘下にあり、全ての働きは東京丸の内パートナーシップの理事会への責任があります。

信仰基準

聖書は神の啓示であり、神の霊感に導かれた誤りのない完全な神の言葉であると私たちは信じています。それは全ての信仰及び教義における基準となります。私たちは文化から外れている事であっても、恥じることなく熱心に神のみことばに憩い従うことを求めます。信仰基準の全文は下記です。

パートナーシップは、聖書に啓示された以下のキリスト教信仰基準に基づくものとする。

「神」

  • 唯一の神がおられ、このお方は三つの位格(父、子、聖霊)を持っておられる。

「神のみわざ」

  • 神はその主権によって、創造、啓示、救い、そして最後の審判を支配しておられる。

「聖書」

  • 聖書は、旧新約66巻原典の通り、すべてが神の霊感によるもので、誤り無き神のことばである。聖書、信仰と生活に関わる全ての事柄における最高の権威である。

「人間」

  • 神は人を神のかたちとして創造された。最初の人アダムは神との正しい関係にあったが、サタンの誘惑により、神のみこころに背いて罪を犯し堕落した。以来、全ての人は罪ある者となり、全ての人は神の怒りと罰にさらされている。

「キリストの救いとさばき」

  • 主イエス・キリストは、受肉された神の子であり、完全に神である。彼は聖霊によってみごもった処女から生まれたまことの人で、罪のないお方であった。彼は十字架で死なれ、死者の中からみからだをもって復活され、今も天と地を統治しておられる。

  • 罪ある人間は、ただ一回限り、私達の代表、また身代わりとして死んでくださった主イエス・キリストの犠牲的な死によってのみ、罪の力から救われる。このお方は、神と人との間の唯一の仲介者である。

  • キリストを信じる者は、ただ彼らに与えられるキリストの義によって、全ての罪が赦され、神に受け入れられ、永遠のいのちが与えられる者となる。この義は、値しない者に注がれる神の憐れみのみわざであって、自分の努力によってではなく、ただ主イエス・キリストに対する信仰によって与えられる。 この救いは神の恵みの賜物である。

  • 主イエス・キリストはみからだをもって再びこの地に来られる。死者はからだをもってよみがえり、すべての者が主の御座の前に立つ。主は信じる者を永遠の祝福に、信じない者を永遠のさばきに分かち定められる。主は終わりにすべてを新たにし、御国を父なる神に渡される。

「聖霊」

  • 聖霊は、キリストのみわざをそれぞれの人に示され、彼らは罪から離れて神に立ち返り、イエス・キリストを信頼するようになる。

  • 聖霊は、すべての新生した者の内に住んでおられる。そして彼らを人格と行いにおいて益々キリストに似た者にし、この世でキリストに在って神と人に仕えるための力を与えて下さる。

「教会」

  • 一つの聖なる普遍的な公同の教会は、キリストのみからだであり、全ての真の信仰者はこれに属する。

  • 各個教会は、神のみこころに従い、神を礼拝し、聖書を学び、バプテスマと聖餐の礼典を守り、福音を宣教し、主のしもべとして互いに仕え、福音のために共に戦い、愛のわざに励み、主の再臨を待ち望む。