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次世代の働き人を訓練するために、
是非パートナーシップを持ちたいと思います。

日本では「召し」を受け取った信徒が教会から神学校へ送り出され、訓練を受けて牧師となるのが一般的です。実際、これまで数多くの牧師がこのように導かれており、今後も同じ方法で牧師を目指す方々が起こされていくでしょう。

 

私たちはそれと共に、教会で働きながら「召し」を認識するための期間を設ける制度を行いたいと考えています。神学校へ進むと経済的・時間的に多くを費やすことになるため、多くの信徒は明確な「召し」を受けない限りその道へは進まないでしょう。しかし、日本の多忙な社会において、教会に仕えながら召しを認識することよりも、勉強や仕事に追われてしまっている信徒が多いのではないでしょうか。

 

インターン制度を活用すると、信徒は神学校へ行く決心をする前段階として、有給で教会の働きを行いながら自分の召しを明確にする事ができます。また当団体が2日間の午前中の学びと信徒の給与の半額を支援することで、教会にとっても次世代育成に必要な時間的・経済的な負担の軽減となります。日本の教会での「次世代育成」という課題に対する解決策の一つとして、当プロジェクトの活用を検討いただけますと幸いです。

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パートナーシップを持つことで

私たちが提供できること

  • 経験豊富な牧師からの聖書を中心とした訓練

  • Samurai Projects参加者の教会が定めた給与の半額を当団体が負担

  • Samurai Projects参加者のメンタリング及び弟子訓練についての相談及び支援
     

皆さんの経験から学び、共にパートナーとなれると嬉しく思います。

Partner Churches

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「福音中心の神学や実践的なミニストリーについて改めて学べることを感謝しています。同じく参加している他教会の兄弟姉妹達と日本で宣教する良い仲間としての絆を築くことができていることにも感謝します。

また、Samurai Projectに参加する兄弟姉妹が積極的に私達の教会のミニストリーを喜んで助けて下さり、ミニストリーの発展につながりました。

7月の末には子供向けの英語特別プログラムを三日間に渡って開催し、そこでもSamuraiの兄弟姉妹のチームワークと助けに支えられました。このようにして、教会の垣根を越えて互いに福音宣教のために良いチームワークを学びの場でも実践の場でも作れることは侍プロジェクトの素晴らしい点であると思います。」 

Bread of Life  小倉 隆志牧師